「淀江傘」浜干し 郷土芸能授業で製作 米子白鳳高

浜干しした淀江傘を眺める白鳳高校の生徒
 米子白鳳高校(鳥取県米子市淀江町福岡)の生徒が授業の一環で製作に取り組んだ地元に伝わる和傘「淀江傘」が完成し、米子市淀江町の淀江海岸で8日、傘を浜干ししてお披露目した。

 淀江傘は、江戸時代後期に生産が始まったとされる。最盛期の昭和初期には年間50万本を生産する一大産地だった。傘に塗った油を乾かす工程「浜干し」で多数の傘が海岸に並ぶ光景は淀江の風物詩だった。

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2018年11月9日 無断転載禁止