晩秋告げる柿すだれ 松江・東出雲

すだれのようにつるされた干し柿=8日午後、松江市東出雲町上意東
 西条ガキの産地で知られる松江市東出雲町上意東の畑地区で、特産の干し柿作りがたけなわだ。林立する農家の柿小屋には、オレンジ色の「柿すだれ」が陽光を浴び、深まる秋を告げている。作業は今月下旬ごろまで続く。

 18戸でつくる畑ほし柿生産組合は15ヘクタールで4千本を栽培し、昨季は約35万個の干し柿を作った。今季は約30万個を作り、山陽方面や東京などに出荷する。

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2018年11月9日 無断転載禁止