輸出実証事業「実る」か、島根県特産・西条柿

 島根県特産の西条柿(愛称・こづち)の海外輸出に向け、島根大学や島根県農業技術センター、JAしまねなどが取り組む3年間の実証事業が、仕上げの最終年を迎えている。これまでの試験輸出で、渋を抜く「脱渋」後の日持ちが悪いという最大の課題を解消する方法に一定のめどを付け、このたび台湾での実証販売にこぎ着けた。島根県の農産品輸出の有望株として今後につなげられるのか、展望を探った。(11月13日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年11月13日 無断転載禁止