進むかキャッシュレス化

 現金を使わないキャッシュレス決済の比率が2割弱にとどまり、主要国の中で後れを取る日本。2025年に比率を4割に引き上げる目標を掲げる政府は、来年10月予定の消費税増税に合わせ、キャッシュレス決済の利用者に対する増税分のポイント還元策を検討するなど、普及に向けて本腰を入れ始めた。増加する訪日外国人客の利便性向上やデータ社会への対応が目的だが、現金に慣れた中小店舗には戸惑いが広がる。山陰両県で現状を追った。(11月20日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年11月20日 無断転載禁止