しおかぜ駅伝 38チーム覇を争う 12月9日開催 顔触れ決まる

 12月9日に開かれる第27回浜田―益田間駅伝競走大会(愛称・しおかぜ駅伝=浜田市、益田市、一般財団法人島根陸上競技協会、山陰中央新報社主催、山陰中央テレビ特別後援、ジュンテンドー特別協賛、山陰合同銀行、中国電力、JAグループ島根、イワタニ島根協賛)の出場チームが20日、大会実行委員会で正式に決まった。地域代表38チームが、師走の石見路を駆け抜ける。

 出場チームは、原則として「平成の大合併」前の旧市町村単位で編成する。出雲部からは、昨年初優勝を果たし、連覇を目指す奥出雲や、昨年2位の松江、王座奪還を目指す出雲などが出場する。石見部からは、昨年3位で優勝を狙う浜田や、昨年6位の江津、同7位の益田などがエントリーした。

 レースは、午前9時半に益田市乙吉町の益田陸上競技場をスタートし、浜田市原井町のしまねお魚センター前にゴールする9区間41・295キロで出場チームが覇を争う。4区は当初予定していたコースが工事中のため、一部区間で国道9号を迂回(うかい)し、100メートル短縮した。

2018年11月21日 無断転載禁止