スサマジ逃げ切り 連敗止める Bリーグ2部

【第18戦・島根-青森】第2クオーター4分27秒、島根の相馬(右)が3点シュートを決めて37-26とする=松江市総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)西地区3位の島根スサノオマジックは23日、ホームの松江市総合体育館で第18戦を行い、東地区5位の青森ワッツを99-85で破った。連敗を2で止め、通算11勝7敗とした。順位は3位のまま。

 島根は第1クオーター、選手交代が功を奏して逆転し、リズムに乗った。第3クオーター以降は3点シュートを効果的に決めた。

 第19戦は24日午後1時半から、同体育館で青森と対戦する。

 ◇第18戦(23日・松江市総合体育館、1937人)
島  根 99 23-20 85 青  森
11勝7敗   31-20    6勝12敗
        27-23
        18-22

 第2クオーターで突き放す

 【評】島根は攻守がかみ合った第2クオーターにリードを広げ、逃げ切った。

 第1クオーターは攻撃時にポストプレーでミスが相次ぎ、ターンオーバーから得点されてリードを許した。中盤以降は相手にほとんど点を許さず、途中出場の北川らのシュートで流れをつかんだ。

 第2クオーターはボールを動かし、4本の3点シュートを決めたほか、エチェニケのゴール下でのシュートで畳み掛け、54-40と突き放した。

 第4クオーターはチームファウルが増え、フリースローで差を縮められた。

2018年11月24日 無断転載禁止