スサマジ 堅守戻り快勝 今季初のホーム2連勝 Bリーグ2部

【第19戦・島根-青森】第3クオーター10秒、島根のアレン(右)がシュートを決め、45-27とする=松江市総合体育館
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)西地区3位の島根スサノオマジックは24日、松江市総合体育館で第19戦を行い、東地区5位の青森ワッツを88-65で下し、今季初のホーム2連勝とした。通算12勝7敗で順位は変わらない。

 島根は序盤から厳しい守備で自由にシュートを打たせず、主導権を握った。攻撃はエチェニケが20得点、21リバウンドとゴール下を支配し、最後まで手を緩めなかった。

 第20、21戦は12月8、9の両日、ホームのカミアリーナ(出雲市)で東地区首位の仙台89ERSと対戦する。

 ◇第19戦(24日・松江市総合体育館、1777人)
島  根 88 21-15 65 青  森
12勝7敗   22-12    6勝13敗
        24-14
        21-24

激しい当たりでリズム

 【評】島根は力強いマンツーマン守備で相手の動きを封じ、快勝した。

 第1クオーターはエチェニケが内角で得点を重ね、21-15とした。序盤に得点を重ねられなかった第2クオーターは、和田が積極的なドライブで切り込み、フリースローを獲得して勢いをつけ、16点差に広げた。

 第3クオーターは、アレンが2本の3点シュートで12得点するなどして大勢を決めた。

2018年11月25日 無断転載禁止