間もなく終了「大山開山1300年祭」中核年

 鳥取県西部を中心に開催中の「大山開山1300年祭」の中核年が間もなく終わる。中国地方最高峰の国立公園・大山(1729メートル)を主な舞台に鳥取県の官民が多数の関連イベントを展開、全国に魅力を発信した。西日本豪雨や、それに伴うJR伯備線の寸断、相次ぐ台風の接近などに見舞われた中で、地域の関連産業にどのような効果をもたらしたのか。浮かび上がった課題を含めて検証する。(11月27日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年11月27日 無断転載禁止