入浴者350万人達成 益田・美都温泉「湯元館」 広島の女性に記念品

河上信男副市長(右)から目録を受け取る森屋敷真弓さん
 「いい風呂の日」の26日、益田市美都町宇津川の美都温泉「湯元館」の入浴者が350万人を突破し、節目となった広島市佐伯区の主婦森屋敷真弓さん(65)に記念品が贈られた。

 森屋敷さんは泉質が気に入り、十数年前から年に3、4回、同館を利用。今回も、夫と義兄の3人で訪れ、スタッフから350万人目を告げられた。

 記念式典で、益田市の河上信男副市長が花束と萩・石見空港発着の羽田便往復航空券(宿泊付き)の目録を贈呈。同館を運営する第三セクター「エイト」の青木正美社長が年間無料入浴券と、美都町特産のユズを使ったポン酢やドレッシングなどの詰め合わせを手渡した。

 森屋敷さんは「美都温泉はお湯がよく、肌がすべすべするので気に入っている。これからも訪れたい」と話した。

 同館は1991年5月にオープン。2017年度は約9万1千人が入浴した。

2018年11月27日 無断転載禁止

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