独自経営戦略で勝ち残りへ懸命

 スキーシーズンの到来が間近に迫り、各スキー場は開業準備に追われている。業界はスノースポーツ人口の減少で厳しい環境が続いており、先行きへの危機感は強い。島根県内にある三つの民間スキー場も例外ではなく、それぞれ独自の経営戦略で勝ち残ろうと懸命だ。現状を追った。(12月4日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年12月4日 無断転載禁止