登用進む女性管理職

 山陰両県の企業で女性の管理職登用が進みつつある。総務省の2017年就業構造基本調査で、事業所の管理職に占める女性の比率は島根、鳥取両県とも5年前の前回調査から増加し、全国平均を上回った。労働力人口の減少が全国に先駆けて進み、経済活動の閉塞感も強い両県で女性活躍の重要性は増し、リーダーシップへの期待も高まっている。現状を確かめた。(12月11日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年12月11日 無断転載禁止