女子ログ 人生100年時代

 2065年の日本人の平均寿命は今より約4歳延びて女性91・35歳、男性84・95歳になるという。今年が4回目の年女の私は47年後、生きていれば95歳。平均寿命を超え、四捨五入すれば100歳!

 メディアでは、人生100年時代の生き方、働き方がクローズアップされ、これまでの価値観を柔軟に変えていくことが必要だと説かれている。人生100年時代にあっては70歳を超えてもなお現役で働くことを想定しなければならない。副業やNPO活動など複数の仕事を並行することに、今から慣れていくこと、学び直しをしてスキルや知識を身につけることが大切だという。

 最近、視力や体力、体に関わる「力」に異変を感じて甚だしいのに、まだ半分しか生きていないのか。さらに…これまでの支払い実績に基づく公的年金の試算では、私が未来に頂ける年金額は年間100万円にも満たないらしい。息子たちに迷惑をかけたくない。さて、どう生きるかな。どんな仕事をしようかな(正しくは、できるかな?)。

 いま、本業以外でNPO活動もしているし、いろんなことに興味があるものの、免許や資格、専門知識がないことが少々不安。なので、60歳になったらシルバー人材センターの登録と、学習教室で子どもたちに書き方を教える資格を狙っていこうともくろみ中。

(松江市・ネコむら)

2018年12月18日 無断転載禁止