普及急げ! 建設現場の週休2日

 今年も大きな社会テーマとなった働き方改革。その一環で、建設業界が工事現場での「週休2日」(4週8休以上)の普及に本腰を入れ始めている。人手不足が深刻化する中、将来を担う若者など人材の確保には他産業と同程度の休日を確保することが急務だとして、業界団体が実現行動計画を策定。国や地方自治体も週休2日を求める公共工事の発注で後押しする。オフィス業務や工場などと異なる独特の難しさがある中で普及が加速していくのか。山陰両県で実情を追った。(12月25日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年12月25日 無断転載禁止