真っ赤な果実 頬張って 浜田の観光農園でイチゴ狩り

イチゴを頬張る子どもたち=浜田市金城町七条、きんた農園ベリーネ
 観光農園「きんた農園ベリーネ」(島根県浜田市金城町七条)で3日、今季のイチゴ狩りが始まった。来園者は真っ赤に熟れた果実を摘み、口いっぱいに広がる甘酸っぱさを楽しんだ。5月末まで楽しめる。

 同園はハウス4棟(計50アール)で、「紅ほっぺ」「もういっこ」「かおり野」「あきひめ」「さちのか」の5品種を栽培する。昨季に比べて開花が遅く、オープンは1週間ほど遅れたが、糖度は十分という。

 子どもの目線の高さで熟れており、大人も子どもも無理のない姿勢で摘めるようになっている。来園者は「おいしい」と笑顔を見せながら頬張った。

 名古屋市からの帰省に合わせて訪れた小学1年生の林田薫君(7)は「おいしいので、20個ぐらい食べた」と話した。

2019年1月4日 無断転載禁止

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