「いだてん」初回は15・5% NHK大河の視聴率

 6日に始まったNHK大河ドラマ「いだてん」の初回視聴率(総合テレビ)が、関東地区で15・5%、関西地区で12・9%だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。関東では2000年以降で2番目に低く、関西では最低だった。

 「いだてん」は、日本の五輪史がテーマで、1912年大会に初参加する経緯から、64年東京大会への軌跡を描く。前半は中村勘九郎さんが演じるマラソン選手・金栗四三、後半は阿部サダヲさんが演じる五輪招致の立役者・田畑政治を主人公に物語が展開する。

 昨年の「西郷どん」の初回視聴率は関東15・4%、関西19・8%だった。

共同通信社 2019年1月7日 無断転載禁止