東証、午前終値は2万0113円 米株高を好感、全面高

 東京証券取引所

 週明け7日午前の東京株式市場は、前週末の米国株高を好感した買い注文が広がり、日経平均株価(225種)は一時、前週末終値に比べ700円超上昇して節目の2万円台を回復した。2万円台は、昨年末の大納会以来。取引時間中として昨年12月21日以来の高値を一時付け、全面高の展開に。

 午前終値は前週末終値比551円41銭高の2万0113円37銭。東証株価指数(TOPIX)は41・71ポイント高の1512・87。

 1月4日発表の2018年12月の米雇用統計が市場予想を上回り、4日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が大幅に上昇。これを7日の東京市場も引き継いだ。

共同通信社 2019年1月7日 無断転載禁止