鳥取市移住・交流情報ガーデンが開設3年 利用者は計4887人

開設から3年を迎えた鳥取市移住・交流情報ガーデン
 移住希望者を支援する鳥取市の「鳥取市移住・交流情報ガーデン」が10日、開設から3年を迎えた。昨年12月末までの利用者は計4887人で、移住相談を行ったのは361件、実際に67世帯125人の移住につながった。相談業務のほかイベントも行い、担当者は「気軽に訪れられる地域の交流拠点になっている」と話す。

 同ガーデンは移住希望者を支援するため、1(い)、10(じゅう)の語呂合わせで2016年1月10日に開設。3人の「移住定住コンシェルジュ」が訪れた人に移住、定住に関する情報提供や相談業務を実施し、移住後もケアする。就職相談や暮らしのお困りごと相談などにも応じている。

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2019年1月11日 無断転載禁止