外国籍の子ども受け入れる保育園 出雲に10月開園へ

 企業への外国人労働者の派遣を手掛けるアバンセコーポレーション(本社・愛知県一宮市、林隆春社長)が島根県出雲市内に、山陰両県初となる外国籍や日系の子どもたちをメインに受け入れる保育園を開園する。同市内で増加が続く日系ブラジル人労働者などの生活支援の一環。企業主導型保育所として10日に国の助成決定を受けた。

 同社が企業主導型保育所を整備するのは、本社のある愛知県一宮市に次いで2例目。園舎は出雲市塩冶町のスーパー「グッディー医大通店」の隣接地に新たに整備。定員60人で、うち10人は派遣先の従業員以外でも利用できる「地域枠」とする。10月開園を目指し、2月上旬までに着工する。

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2019年1月11日 無断転載禁止