山中鹿介題材に市民演劇 雲南・三刀屋高掛合分校の亀尾教諭執筆

出演者と舞台での動きを確認する亀尾佳宏さん(中央)
 高校演劇の指導者として全国で評価の高い島根県の三刀屋高校掛合分校教諭の亀尾佳宏さん(45)が、古里の安来市広瀬町ゆかりの戦国武将・山中鹿介の舞台化に挑んでいる。自らが脚本、演出を手掛ける雲南市の創作市民演劇で上演。子どもの頃から慣れ親しむ「山陰の麒麟(きりん)児」を、舞台を通じて多くの人に広めようと意欲を燃やす。

 亀尾さんは、2011年から市民演劇で脚本と演出を担当。雲南市三刀屋町出身の永井隆博士や、ヤマタノオロチ伝説などを題材にして、雲南圏域の魅力を発信してきた。

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2019年1月13日 無断転載禁止

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