島大生 大田の中高生対象 地域活動意識調査結果を報告

調査結果やまちづくりへの提言を発表する学生(左)
 中学生や高校生に地区行事への参加を促そうと、島根大(松江市西川津町)の教授と学生が大田市長久町の生徒を対象に実施した調査研究の報告会が12日、同町内の長久まちづくりセンターであった。

 結果では、行事参画への関心はある一方、勉強や部活との兼ね合いが支障になっている現状が示され、学生たちは勉学や進路選択に有益となる活動や、若年層が参加しやすいスポーツ大会の開催などを提案した。

 長久町は大田市中心部に位置し、人口約3千人。島根大法文学部の宮本恭子教授のゼミが県の委託を受けて2018年11月、中高生133人にアンケート調査を実施し、104人から回答を得た。

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2019年1月13日 無断転載禁止