デーリー運航につながるか 米子─香港便週3往復化

 米子空港(境港市佐斐神町)の二つの国際定期航空路線を生かした地域活性化は、山陰両県にとって2019年も大きなテーマとなる。そのうちの一つの香港便について、運航する香港航空が18年12月4日から、週1往復増便して週3往復とした。今のところ3月30日までの冬ダイヤでの措置だが、同社は今後も増便を繰り返し、将来的にはデーリー(毎日)運航を目指す構えだ。香港からの観光客は消費意欲が旺盛とされ、両県は大きなチャンスを迎えている。(1月15日号)

(全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年1月14日 無断転載禁止