NY株、一時150ドル超高 金融好決算で買い優勢

 【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米金融大手が朝方発表した四半期決算が市場予想を上回ったことで買い注文が優勢となり、前日からの上げ幅が一時150ドルを超えた。

 午前10時現在は前日比140・19ドル高の2万4205・78ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は35・22ポイント高の7059・05。

 2018年10~12月期決算の利益が市場予想を上回った金融のゴールドマン・サックスが急伸し、相場全体の上げを主導した。

共同通信社 2019年1月17日 無断転載禁止