縁起物描いた歌川広重の浮世絵 松江歴史館で展示

作品を紹介する藤岡奈緒美学芸員=松江市殿町、松江歴史館
 江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川広重(1797~1858年)の作品を集めた展示が松江市殿町の松江歴史館で開かれており、縁起物を描いた花鳥版画5点が来場者を魅了している。2月20日まで。入場無料。

 2月8日に県立美術館(松江市袖師町)で始まる葛飾北斎(1760~1849年)の企画展を前に、同時期に生きた広重の作品を知ってもらおうと松江歴史館が企画した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2019年1月20日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ