サントリー奥大山工場 水保全の国際認証 国内初取得

国際認証の認定証を受け取るサントリープロダクツ天然水奥大山ブナの森工場の吉岡淳工場長(右)=鳥取県江府町御机、同工場
 サントリープロダクツ(東京都中央区)の「天然水奥大山ブナの森工場」(鳥取県江府町御机)が国内で初めて、持続可能な水利用の取り組みに対する国際認証「Alliance(アライアンス)for(フォー)Water(ウォーター)Stewardship(スチュワードシップ)(AWS)」を取得した。水源涵(かん)養活動などが評価され、6日に同工場で認定証が授与された。

 奥大山ブナの森工場は、水源となるブナ林409ヘクタールの保全活動や子どもたちに水環境の大切さを伝える環境教育などを展開。客観的視点による評価を受けようと認証審査を申請し、水源涵養活動▽水質保持▽下流域への排水対策▽地元住民への情報開示体制-など57項目の審査基準をクリアした。

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2019年2月7日 無断転載禁止

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