「不昧公200年祭」大賞 島根広告賞 8部門158点審査

大賞に選んだ「不昧公200年祭プロモーション」の作品を説明する中達也審査委員長=松江市殿町、松江興雲閣
 第43回島根広告賞の審査会が15日、松江市殿町の松江興雲閣であった。最高賞の大賞は、複合部門の不昧公200年祭プロモーション(不昧公200年祭記念事業推進委員会、山陰中央新報社・ノード)が選ばれた。

 島根広告協会(松尾倫男会長)が主催。2018年に発表された新聞・雑誌、テレビコマーシャル、パンフレットなど8部門に応募があった計158点が審査対象で、審査委員長を務めた電通関西支社クリエイティブ・デザイン局の辻中達也氏が、各部門の金、銀、銅賞と、消費者特別賞、ジェトロ松江所長賞、クリエイター特別賞の受賞作品、受賞者を選んだ。

 大賞作品は、ポスター、パンフレット、ロゴマークなど、ターゲットによって変えた表現方法の工夫などが評価された。辻中審査委員長は「『お茶の世界』をストレートに表現している」と話した。

 応募作品は20日から25日まで松江市袖師町の県立美術館で展示される。

2019年2月16日 無断転載禁止

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