求められる魅力化加速、国立公園・三瓶山

 2020年春の「第71回全国植樹祭」を控えた国立公園・三瓶山で、新たな旅行商品の開発や集客施設の開設、地域資源の利活用といった動きが広がっている。大田市のシンボルで観光拠点でもある秀峰ながら、認知度の低さもあり、潜在力を発揮しきれていない三瓶山。植樹祭を大きなPR材料とし、官民挙げて魅力化を加速させなければならない。(2月19日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年2月19日 無断転載禁止