「匠のつや姫」販売開始 島根米穀 ブランド向上図る

「匠のつや姫」をPRする山東稔正取締役=出雲市武志町、島根米穀出雲工場
 島根県の水稲奨励品種「つや姫」の栽培で県の「マイスター」に任命されている農家のコメのみを使った新商品「匠のつや姫」の販売を、コメ卸の島根米穀(松江市宍道町佐々布)が県西部のスーパーで始めた。3月以降、県東部にも取引を広げ、2018年産は販売20トンと計画。地元での県産つや姫の認知度向上と生産振興につなげる。

 つや姫は県内で12年に本格栽培が始まった。つや姫マイスターの任命は、県が14年、栽培普及の先導役として高品質でおいしいコメ作りのモデル農家を選んで始め、現在8市町で計20人がいる。

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2019年2月26日 無断転載禁止

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