島根県で広がる「リースハウス」

 園芸用ハウスの初期投資を軽減する「リースハウス」の取り組みが、島根県内で広がりつつある。生産者の高齢化などを背景に産地規模の縮小が進む中、新規就農者の確保や担い手農家の規模拡大を後押しするため、JAしまねや県などが積極的に支援。生産者側のニーズとともに、園芸振興の有効な手段として注目度が高まっている。(2月26日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年2月26日 無断転載禁止