斐川・阿宮の「宝」語り継ぎたい 住民有志が取材、冊子に

完成した冊子を眺める保科幸治さん(左)と宝探し隊のメンバー
 島根県出雲市斐川町阿宮(あぐ)の有志が、後世に語り継ぎたい地域の名所や風習をまとめた冊子「阿宮・上出西の寶(たから)」(A4判カラー、102ページ)を出版した。2017年に50代以上の11人で「宝探し隊」を結成し、取材と写真撮影を重ねた力作。阿宮の歴史や風景、人情が詰まった一冊となっている。

 阿宮は、神名火(かんなび)山(仏経山)をはじめ市南東部の山々を背に、斐伊川流域に約5キロにわたって広がる細長い地区で、東は雲南市加茂町に接する。約150世帯、480人が暮らす。

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2019年3月8日 無断転載禁止

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