ルートインジャパン 米子進出へ 20年度以降

 ビジネスホテルなどを全国展開するルートインジャパン(東京都品川区)が鳥取県米子市のJR米子駅周辺でホテル進出を計画していることが8日、分かった。グループ会社で、設計などを手掛けるルートイン開発(長野県上田市)が同市に開発許可を申請し、認められた。客室数200室程度で、2020年度以降のオープンを目指している。

 山陰両県でルートインジャパンのホテルは松江市東本町2丁目にあるほか、19年中に益田、浜田両市内でオープンを予定。鳥取県内で初進出となる「ルートインホテル米子」(仮称)はJR米子駅の北東600メートルの国道181号沿いで、同市博労町1丁目から糀町2丁目にかけての敷地約6700平方メートルで計画している。

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2019年3月9日 無断転載禁止

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