ボッチャの魅力実感 米子で特別授業 養護学校生が挑戦

村上光輝さん(左)に教わりながらボッチャを体験する参加者
 2020年東京パラリンピック正式種目のボッチャを体験する特別授業が12日、鳥取県米子市上福原7丁目の県立皆生養護学校であり、児童、生徒が日本代表の村上光輝監督から楽しく技術や魅力を教わった。

 ボッチャは、ジャックボールと呼ばれる白球を目標に、敵味方に分かれて赤と青の球を6球ずつ投げ合い、近づけた方の勝ちとなるカーリングに似た球技。日本代表は16年のリオデジャネイロ・パラリンピックで銀メダルを獲得し、東京では金メダルが期待されている。

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2019年3月13日 無断転載禁止

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