ガイナーレ鳥取 「勝ち喜び合いたい」 17日ホーム開幕戦

ホーム開幕戦への意気込みを語る高木理己監督(右)とフェルナンジーニョ主将(左)=チュウブYAJINスタジアム
 J3ガイナーレ鳥取の高木理己監督とフェルナンジーニョ主将が14日、米子市内で会見し、とりぎんバードスタジアム(鳥取市)であるホーム開幕戦(17日)の必勝を誓った。

 鳥取は10日にアウェーであったリーグ初戦で昨季15位のYSCC横浜に4-3で競り勝ち、3季連続の開幕戦白星を飾った。

 高木監督は「選手が初戦の緊張を払拭(ふっしょく)し、躍動してくれた。サポーターの声援で勝ち点3を持ち帰ることができた」と振り返り、フェルナンジーニョは「初戦の勝利は重要で、選手がリラックスできる」と述べた。

 17日はJ1清水などを率いた小林伸二監督が今季から指揮を執る、昨季17位の北九州が相手。フェルナンジーニョは「絶対に勝ち、サポーターと喜び合いたい」と意気込み、高木監督は「サポーターが沸く相手ゴール前のシーンを増やしたい」と話し、応援を呼び掛けた。

 17日は午後1時キックオフ。鳥取はホーム開幕戦として過去最多となる入場者数6500人を目指している。

2019年3月15日 無断転載禁止