レタス 高度環境制御栽培 出雲に次世代ハウス

完成したサラノバレタスの栽培施設を見学する関係者=出雲市神西沖町
 JAしまねの子会社、JAいずもアグリ開発(出雲市今市町)が次世代型農業のモデルとして島根県出雲市神西沖町に建設した高度環境制御栽培施設の竣工(しゅんこう)式が16日、現地であった。リーフレタスを周年栽培し、量販店や外食向けの契約販売で年1億4千万円の売り上げを目指す。

 施設は16連棟の温室ハウス(約9500平方メートル)で太陽光を利用した水耕栽培の植物工場となり、遮光や培養液の水温などを自動で制御する。総工費は約7億円で、国の事業を活用し半額の助成を受けた。

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2019年3月17日 無断転載禁止

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