山中鹿介の物語 観客魅了 雲南で創作市民演劇を上演

カーテンコールで観客に感謝する亀尾佳宏さん(左から3人目)ら出演者
 月山富田城(島根県安来市広瀬町広瀬)ゆかりの戦国武将・山中鹿介を描いた雲南市創作市民演劇「KIRINJI(きりんじ) 新説・山中鹿介」が23、24の両日、同市木次町里方のチェリヴァホールで上演された。市内外から訪れた観客は、主君だった尼子家の再興を目指し、戦い続けた鹿介の物語に引き込まれた。

 安来市広瀬町広瀬で育ち市民演劇を指導する三刀屋高校掛合分校教諭の亀尾佳宏さん(45)が、脚本と演出を担当。公募で集った出演者とスタッフ70人が11月から稽古を重ねた。2日間で計3回の公演に、963人が来場した。

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2019年3月25日 無断転載禁止

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