新しい食品表示、猶予期間あと1年

 2015年4月施行の食品表示法に基づく新しい食品表示制度への移行猶予期間が、残り1年となった。新制度は、従来任意だった栄養成分表示の義務化や、原材料、アレルゲンの表示方法の統一などが柱で、原則として全ての食品関連事業者が対象。猶予期間を過ぎる20年4月以降、旧表示による販売は違反となるだけに、製造業者だけでなく、食品を扱う小売店も対応に動いている。島根県内で現状を探った。(3月26日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年3月26日 無断転載禁止