木材ふんだんに 山小屋風 JR大山口駅新駅舎のデザイン案

JR大山口駅のデザイン案と模型を手にする竹口大紀町長
 大山町が15日、同町を主体に建て替えるJR山陰線大山口駅(鳥取県大山町国信)の新駅舎のデザイン案を発表した。国立公園・大山の玄関口のイメージで、木材をふんだんに使った山小屋風の駅舎に生まれ変わる。年内の完成を目指す。

 町は連携協定を結ぶ米子工業高等専門学校にデザイン案の作成を依頼した。学生31人が6チームを作り、各1作品を提案。竹口大紀町長や地元自治会長ら6人が審査し、同高専4年の大下帆空さん、永友日向さん、渡下宗太郎さんの案を採用した。

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2019年4月16日 無断転載禁止

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