「並河理二郎とゆかりの芸術家展」始まる 安来・学習館ケイオス

作品を鑑賞する来館者
 故郷安来市の文化振興に力を注いだ実業家・並河(なびか)理二郎(1860~1926年)の功績を振り返る「並河理二郎とゆかりの芸術家展」が20日、同市亀島町のさんそ学習館ケイオスで始まった。理二郎の書画に加え、支援を受けた同市出身の画家・木村栖雲(せいうん)や、彫刻家・米原雲海らの作品計25点が並び、来館者が見入った。28日まで。入場無料。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2019年4月21日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ