「鳥取砂丘らっきょう」初出荷 2年ぶり10億円突破目標

根付きラッキョウを選別する生産者=鳥取市福部町海士、JA鳥取いなば福部支店らっきょう集出荷所
 鳥取市福部町特産「鳥取砂丘らっきょう」の2019年産が20日、初出荷された。暖冬で大玉となり、販売量は前年比24.9%増の1750トン、販売額は14.3%増の10億6千万円を計画。2年ぶりの10億円台突破を目指す。

 鳥取砂丘らっきょうは余分な栄養のない砂地で栽培し色白でシャキシャキした歯応えになる。16年に地理的表示(GI)保護制度の品目に登録され、同年は過去最高の販売額10億7千万円を記録。17年も10億円を超えた。前年は品薄で高値が付いたが販売額9億2700万円にとどまった。

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2019年5月21日 無断転載禁止

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