「石見神楽」日本遺産に 山陰から2件 「麒麟獅子舞」も認定

島根県西部の伝統芸能・石見神楽の定番演目「大蛇」=2017年1月、浜田市黒川町の石央文化ホール(資料)
 文化庁は20日、文化財を通して地域の歴史的魅力を伝えるストーリー「日本遺産」に、山陰両県で、島根県西部9市町の「神々や鬼たちが躍動する神話の世界~石見地域で伝承される神楽~」と、鳥取県東部5市町と兵庫県北部2町の「日本海の風が生んだ絶景と秘境 幸せを呼ぶ霊獣・麒麟(きりん)が舞う大地『因幡・但馬』」を認定したと発表した。観光振興への活用や魅力の発信に期待がかかる。

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2019年5月21日 無断転載禁止

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