鳥取「大栄西瓜」GIブランドに 農水省登録

農林水産省のGI制度の対象として追加登録された「大栄西瓜」
 農林水産省は14日、鳥取県北栄町で生産される「大栄西瓜(すいか)」を、地域の農林水産物などのブランド保護制度「地理的表示(GI)」の対象に追加登録したと発表した。山陰両県で4品目。既に始まっている出荷に弾みがつく登録で、大栄西瓜組合協議会の山脇篤志会長(49)=北栄町大谷=は「PR活動に生かすなど強い産地づくりに役立てたい」と話した。

 旧大栄町一帯を産地とする大栄西瓜は1907年に栽培が始まり、100年以上の歴史がある。糖度が高く、中心部と外側の糖度差が少ない品質の良さで高値取引されている。

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2019年6月15日 無断転載禁止

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