手話と歌に笑顔の輪 松江ろう学校 高齢者施設を訪問

お年寄りの前で、手話を交えて元気に歌を披露する松江ろう学校幼稚部の子どもたち
 手話と歌でお年寄りに元気を-。松江ろう学校(松江市古志町)の幼稚部の子どもたちが、学校近くの高齢者施設で手話を使った歌の披露を続けている。お年寄りたちは、小さな手で手話を操る姿に癒やしを感じ、笑顔の輪が広がっている。

 子どもたちが特別養護老人ホーム「あさひ乃苑」への訪問を始めたのは、2017年10月。歩いて3分ほどの距離にある施設との交流を進めようと、福島朗博校長が幼稚部の合同保育の時間を使った訪問を発案した。以降、全員で月に1回訪ね、利用者の前で毎朝練習している童謡を手話を交えて披露してきた。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2019年6月18日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ