浜田港コンテナ取扱量、2年連続過去最高更新

 島根県唯一の国際貿易港・浜田港と韓国・釜山港を結ぶ定期コンテナ航路の2018年度の取扱貨物量(20フィートコンテナ換算)が前年度比4・8%増の3777本となり、2年連続で過去最高を更新した。浜田港ではインフラ整備が進むとともに、今年1月には待望の週2便化が実現しており、官民でつくる浜田港振興会(会長・久保田章市浜田市長)は19年度の目標を4500本に設定し、ポートセールスに力を入れる。一方で、中長期的な発展に向けては解決すべき課題が横たわったままだ。(6月25日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年6月25日 無断転載禁止