大谷が2年連続2桁本塁打 大リーグ、平野は完璧救援

 アスレチックス戦の3回、左中間に10号2ランを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同) アスレチックス戦の3回、10号2ランを放ちベンチで迎えられるエンゼルス・大谷(中央)=アナハイム(共同) ジャイアンツ戦の6回途中から登板したダイヤモンドバックス・平野=サンフランシスコ(AP=共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは27日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのアスレチックス戦に「3番・指名打者」でフル出場し、三回に左中間に10号2ランを放って4打数1安打2打点、1得点3三振だった。日本選手でメジャー1年目からの2年連続2桁本塁打は松井秀喜、井口資仁、城島健司、福留孝介に続いて5人目。チームは8―3で勝ち、4連勝とした。

 ダイヤモンドバックスの平野はジャイアンツ戦で2―1の六回無死一、二塁から救援し、1回1/3を完璧に抑えた。チームは5―1で勝った。

共同通信社 2019年6月28日 無断転載禁止