サッカー女子W杯、米国が4強 第1回から8大会連続

 フランス戦でシュートする米国のラピノー=パリ(ロイター=共同)

 【ロンドン共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会第20日は28日、パリで準々決勝の1試合が行われ、前回覇者の米国が2―1でフランスを下し、第1回から8大会連続の準決勝進出を決めた。

 4度目の優勝を狙う米国は、ラピノーが2得点した。7月2日の準決勝でイングランドと対戦する。

共同通信社 2019年6月29日 無断転載禁止