米ゴルフ、松山は11位に浮上 ロケットモーゲージ第2日

 第2ラウンド、3番でティーショットを放つ松山英樹=デトロイトGC(共同)

 【デトロイト共同】米男子ゴルフのロケットモーゲージ・クラシックは28日、ミシガン州デトロイトのデトロイトGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は5バーディー、ボギーなしの67と伸ばし通算9アンダー、135で11位に浮上した。首位とは5打差。小平智は75と崩れ通算2オーバーで予選落ちとなった。

 ネート・ラシュリー(米国)が67と伸ばし通算14アンダー、130でトップを守り、1打差の2位にキャメロン・チャンプ(米国)がつけた。

 全米オープン覇者のゲーリー・ウッドランド(米国)は69と伸ばしたが、通算2アンダーで決勝に進めなかった。

共同通信社 2019年6月29日 無断転載禁止