プレミアL、女子の運営を検討 サッカー、ロイター通信報道

 英サッカーの女子スーパーリーグで優勝し、トロフィーを掲げるアーセナルの選手たち=5月11日(ロイター=共同)

 【ロンドン共同】サッカーのイングランド・プレミアリーグが、現在はイングランド協会(FA)が管轄する女子のスーパーリーグ(WSL)の運営に乗り出すことを検討していることが3日、明らかになった。ロイター通信などが報じた。

 両者とも現在は実現の可能性を探っている段階としたが、プレミアリーグの6月の会議では全クラブが検討に賛成した。

 イングランドの女子1部に相当するWSLは2019~20年シーズンは12チームで構成され、アーセナル、マンチェスター・シティー、チェルシーなど男子の強豪が女子チームを保有している。

共同通信社 2019年7月4日 無断転載禁止