ゴルフ、石川と藤田らが首位 日本プロ選手権第1日

 1番でラインを読む石川遼。6アンダーで首位=いぶすきGC

 日本プロ選手権第1日(5日・鹿児島県いぶすきGC=7212ヤード、パー71)プロゴルファー日本一を決める国内三大大会第2戦。3季ぶりのツアー優勝を目指す27歳の石川遼が7バーディー、1ボギーの65をマークし50歳の藤田寛之、韓国の黄重坤とともに首位発進した。

 1打差の4位に昨季賞金王の今平周吾、2006年大会優勝の近藤智弘、時松隆光、北村晃一ら7人が並んだ。前週優勝の星野陸也は67で11位、堀川未来夢は68で24位。昨年優勝の谷口徹は72で96位と出遅れた。

共同通信社 2019年7月5日 無断転載禁止