ゴルフ、石川と黄重坤が首位守る 日本プロ選手権第2日

 5番でティーショットを放つ石川遼。通算10アンダーで首位=いぶすきGC

 日本プロ選手権第2日(6日・鹿児島県いぶすきGC=7212ヤード、パー71)3季ぶりのツアー優勝を目指す石川遼と、韓国の黄重坤がともに首位で出て67で回り、通算10アンダーの132で、66をマークしたツアー未勝利の北村晃一と並びトップ。石川は6バーディー、2ボギーだった。

 ショーン・ノリス(南アフリカ)が65を出して1打差の4位に浮上。さらに1打差で前週優勝の星野陸也、重永亜斗夢、時松隆光、松原大輔の4人。今平周吾は通算7アンダーで9位、昨年優勝の谷口徹は5アンダーで17位に浮上した。1アンダーまでの74人が予選を通過した。

共同通信社 2019年7月6日 無断転載禁止