ユニバ、体操の萱と畠田瞳が優勝 競泳溝畑、柔道の武田、秋場も金

 体操男子個人総合決勝 萱和磨のあん馬=ナポリ(共同) 体操女子個人総合決勝 平均台の演技を終えガッツポーズする畠田瞳=ナポリ(共同)

 【ナポリ(イタリア)共同】ユニバーシアード夏季大会第4日は6日、イタリアのナポリなどで行われ、体操の個人総合で男子は萱和磨が6種目合計87・000点、女子は畠田瞳が4種目合計53・925点で優勝した。谷川翔と杉原愛子はいずれも4位。

 競泳は男子200メートル個人メドレーを溝畑樹蘭が制した。女子100メートル平泳ぎは深沢舞が2位に入り、2連覇を狙った渡部香生子は3位だった。

 柔道は女子52キロ級の武田亮子、同無差別級で秋場麻優が優勝し、男子66キロ級の桂嵐斗は銀。フェンシングは男子フルーレ個人で上野優斗が銅メダルに輝いた。

共同通信社 2019年7月7日 無断転載禁止