早まる学生の就活、対応迫られる企業

 2020年春卒業予定の大学生らを対象にした主要企業の採用選考が6月1日に解禁された。学生優位の売り手市場が続く中、企業の動きだしは早まり、全国調査では既に7割の学生が事実上の「内定」を得ているとされる。経団連が次の21年春卒から日程ルールなどの指針を廃止することも影響し、学生の就職活動も早期化。「入り口」としてインターンシップ(就業体験)を重視する学生が増え、山陰両県の企業も対応を迫られている。(7月9日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年7月9日 無断転載禁止